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東近江はやわかり

東近江市の自然と歴史

東近江市の自然

滋賀県は中央に琵琶湖、周囲に山地があり、非常に完結した地形を持っています。東近江市はその南東部にあり、ここは近江盆地でも最も懐が深い地域です。さらに、鈴鹿から琵琶湖まで続く市域を持っています。

このことから、東近江市はまさに滋賀県の自然を凝縮した地域だといえるでしょう。

古代の東近江と聖徳太子伝承

東近江市の古代と聖徳太子伝承

市域には数多くの古墳が残されています。なかには渡来系の構造を持つ古墳もあり、古くから大陸の影響を受け入れてきました。また、聖徳太子の伝承を持つ寺社が日本で一番多く、天台寺院や渡来人との関わりがうかがえます。

蒲生野と天智朝の万葉文化

蒲生野と天智朝の万葉文化

天智天皇が都を近江に遷した翌年(668年)、蒲生野の遊猟が行われ、万葉集に収められている額田王と大海人皇子の相聞歌「あかねさす紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖ふる」「紫の にほえる妹を 憎く有らば 人妻ゆえに我恋ひめやも」は、ここ東近江市の蒲生野で詠われました。 蒲生野には、額田王が薬猟で歌を詠んだとされる船岡山のほか、宮井廃寺や綺田廃寺など渡来系氏族の影響がうかがえる史跡、山部赤人にまつわる赤人寺や山部神社など、万葉文化に関わる文化財が数多く残されています。

佐々木六角氏・観音寺城と今堀惣村文書の中世文化

佐々木六角氏・観音寺城と今堀惣村文書の中世文化

近江守護佐々木六角氏の居城「観音寺城」をはじめ、家臣の城館跡が数多く残る地域です。また、この地域は惣村が非常に発達した地域であり、郷祭りや宮座行事などの民俗行事が伝えられています。

惟喬親王伝承と山の文化

惟高親王伝承と山の文化

惟喬親王にまつわる寺社や伝承が数多く残されています。大皇器地祖神社や筒井神社では惟喬親王を祭神として祀り、親王が考案したとされる轆轤による木地師の伝統が継承されています。

愛知川扇状地と水辺の文化

愛知川扇状地と水辺の文化

愛知川の扇状地には井堰や溜池が造られ、水利に乏しい土地での水田耕作が古くから行われてきました。また、湖岸沿いの村々では集落内に水路が張り巡らされ、田舟やカワトなど、水辺の文化が今も残されています。

陸軍八日市飛行場と近代化産業

陸軍八日市飛行場と近代化遺産

八日市には陸軍の飛行場や関連施設が数多く造られ、戦争末期には飛行機を隠すための掩体壕が造られました。また、飛行場に物資を運んだ湖南鉄道の駅舎や役場など、近代化を支えた建造物も多く残ります。

近江商人と流通の文化

近江商人と流通の文化

東近江市は、中山道、八風街道、千種街道、御代参街道が交錯する交通の要所であり、地の利を生かした商業活動が古くから発達しました。中世においては八日市地区を中心に保内商人が活躍し、江戸から昭和初期にかけ五個荘地区をはじめ、市内には各地に近江商人の痕跡が残されています。

  • 八風の湯
  • クレフィール湖東
  • 池田牧場
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  • Marguerite Station
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