ツアーのご案内

東近江の魅力を楽しめる、おすすめの観光ツアーを企画しています

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虎口を脱した信長は矛先を近江に向ける-金ヶ崎の退口を検証-

近江の戦国を楽しむ2020

虎口を脱した信長は矛先を近江に向ける
天下布武への苦闘、その始まりを検証する

 

元亀元年(1570年)敦賀の金ケ崎城から朝倉義景を攻めるため、一乗谷に進軍しようとする信長の背後から、浅井長政が襲いかかった。この危機を明智光秀・木下藤吉郎等の活躍により脱し、信長はなんとか京都に帰還することができた。後に「金ヶ崎の退口」と呼ばれるこの事件だが、ここで終わったわけではない。湖西で信長を仕留めそこなった長政は、今度は湖東を南下し、近江と岐阜を結ぶ東山道を封鎖。この時信長は、鈴鹿の山越えで岐阜城に帰ることを決断。しかし、鈴鹿山中を逃げる信長を杉谷善住坊が放った凶弾が・・・

今回のツアーは、東近江で繰り広げられた「金ヶ崎の退口」を元滋賀県立安土城考古博物館副館長・大沼芳幸氏の解説と共に検証します。

 

開 催 日 :令和2年3月29日(日)
旅行代金:7,000円(昼食を含む)
講  師:大沼芳幸氏
定  員:25名(最少催行人員15名)
行  程
JR近江八幡駅南口集合 → 甲津畑「信長駒繋松」→ 千草越え → 杉谷善住坊の隠れ岩 → ファームキッチン野菜花(昼食)→ 井元城 → 鯰江城 → 千草越えと八風街道との分岐点 → 喜多酒造見学 → JR近江八幡駅南口解散

 

※詳細はチラシをご確認ください
※より詳しい情報をご確認いただく場合は、こちらをご確認ください(「オオヌマズの玉手箱」

開催日
令和2年3月29日(日)
場所
集合・解散:JR近江八幡駅
参加費
7,000円

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戦国の覇者達 その足跡を追う

戦国の近江を楽しむカルチャーツアー

 

戦国時代に終止符を打つかに見えた織田信長。
しかし、本能寺の変によりその覇権は光秀の手に渡るかに見えた。
しかし、秀吉がこれを奪い取り、天下統一が実現する。
しかし、豊臣政権は家康により倒され、ここで戦国時代は幕を閉じる。
その戦国の激動を体感する。

 

開 催 日 :令和2年3月14日(土)・15日(日)
旅行代金:1泊2日33,000円、14日日帰り16,000円、15日日帰り11,000円
講  師:大沼芳幸氏
定  員:25名
(最少催行人員15名)
行  程
3月14日(土) JR彦根駅東口集合 → 十兵衛屋敷 → 名勝胡宮神社社務所庭園(昼食)→ 敏満寺城散策 → 多賀大社参拝 → 引接寺石造物群 → クレフィール湖東(宿泊・講座)
宿泊講座「彦根城が語るもの」
3月15日(日) 宿舎発 → 山崎山城 →(昼食)→ 彦根城 → JR彦根駅解散

 

※詳細はチラシをご確認ください
※より詳しい情報をご確認いただく場合は、こちらをご確認ください(「オオヌマズの玉手箱」

開催日
令和2年3月14日(土)・15日(日)
場所
     
参加費
1泊2日33,000円、14日日帰り16,000円、15日日帰り11,000円

信長の足跡を散策

織田信長が天下統一を夢見て戦った舞台を徹底探訪
近江の戦国 浪漫の旅

令和時代の滋賀は、「戦国」がおもしろい。
滋賀は戦国時代において、歴史の転換点となった大きな合戦場跡を有し、
織田信長、豊臣秀吉、明智光秀が居城を構え、
石田三成、蒲生氏郷、藤堂高虎など名だたる戦国武将ゆかりの地。
その影響は、現在の地域の暮らしなどにも根強く息づいており、
県内のいたるところに戦国の面影が息づいている。

 

信長の足跡を散策~戦国ロマンに触れる旅~

開催日:令和2年3月20日(金祝)
参加費:9,000円(税込)
語り部:烏野茂治

ツアーのポイント
◆近江八幡市史編纂室の烏野茂治氏が信長の足跡を徹底的に解説いたします
◆湖上から船頭の案内で戦国期のの景色である
◆昼食は地元食材を使用した“東近江弁当”をお召し上がりいただきます
◆観音寺城の城郭記念印をお受け頂きます
◆安土城考古博物館オリジナル絵葉書セットが付いています

スケジュール
近江八幡駅(集合)→ 観音寺城・追手道入り口〈登山〉→ 観音寺城跡~庫裏にて昼食“東近江弁当” → 内陣 →〈表参道から下山〉→ 石寺口 → 安土城考古博物館 → 信長の館 → 近江八幡駅(解散)

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和元年3月20日(金祝)
場所
     
参加費
7,000円

伊勢神楽鑑賞と初詣 新年の宴《実施済》

≪ご好評につき定員に達しました≫

 

東近江市五個荘川並地区では、毎年1月11日に伊勢神楽の講中が訪れ、
伊勢神楽を舞い一年の無病息災を祈念します。

今回は「御料理 納屋孫」の座敷で2頭の獅子が演じる勇壮な獅子舞を鑑賞し、
地域の神様にお参りした後、再び納屋孫にて新春を寿ぐ料理と新酒を味わっていただきます

 

開催月日:令和2年1月11日(土)
講  師:大沼芳幸氏(元滋賀県立安土城考古博物館副館長)
集合場所:JR能登川駅 西口
参加費用:13,500円
募集人数:25名(最少催行人数10名)
スケジュール
能登川駅(集合)→ 「小幡神社」初詣 → 「納屋孫」伊勢神楽鑑賞(獅子舞鑑賞)→ 「奥石神社」「鎌若宮神社」初詣と勧請吊見学 → 「納屋孫」新年の宴 → JR能登川駅(解散)

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和2年1月11日(土)
場所
     
参加費
13,500円

近江の戦国 佐々木六角氏と日本5大山城を攻略 《実施済》

織田信長が天下統一を夢見て戦った舞台を徹底探訪
近江の戦国 浪漫の旅

令和時代の滋賀は、「戦国」がおもしろい。
滋賀は戦国時代において、歴史の転換点となった大きな合戦場跡を有し、
織田信長、豊臣秀吉、明智光秀が居城を構え、
石田三成、蒲生氏郷、藤堂高虎など名だたる戦国武将ゆかりの地。
その影響は、現在の地域の暮らしなどにも根強く息づいており、
県内のいたるところに戦国の面影が息づいている。

 

近江の戦国 佐々木六角氏と日本5大山城を攻略
近江守護佐々木六角氏の巨城「観音寺城」を徹底攻略!!

開催日:令和元年12月7日(土)
参加費:7,000円(税込)
語り部:松下浩氏

ツアーのポイント
◆滋賀県教育委員会文化財保護課の松下浩氏が徹底的に解説いたします
◆日本五大山城「観音寺城」を徹底探索します
◆昼食は地元食材を使用した“東近江弁当”をお召し上がりいただきます
◆観音寺城の城郭記念印をお受け頂きます
◆安土城考古博物館オリジナル絵葉書セットが付いています

スケジュール
近江八幡駅(集合)→ 観音寺城・追手道入り口〈登山〉→ 観音寺城跡~庫裏にて昼食“東近江弁当” → 内陣 →〈表参道から下山〉→ 石寺口 → 安土城考古博物館 → 信長の館 → 近江八幡駅(解散)

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和元年12月7日(土)
場所
     
参加費
7,000円

信長の焼き討ち あった百済寺 なかった金剛輪寺 《実施済》

織田信長が天下統一を夢見て戦った舞台を徹底探訪
近江の戦国 浪漫の旅

令和時代の滋賀は、「戦国」がおもしろい。
滋賀は戦国時代において、歴史の転換点となった大きな合戦場跡を有し、
織田信長、豊臣秀吉、明智光秀が居城を構え、
石田三成、蒲生氏郷、藤堂高虎など名だたる戦国武将ゆかりの地。
その影響は、現在の地域の暮らしなどにも根強く息づいており、
県内のいたるところに戦国の面影が息づいている。

 

信長の焼き討ち あった百済寺 なかった金剛輪寺
-この差ってなんだ!?- 燃える紅葉は焼き討ちの炎か

開催日:令和元年11月16日(土)
参加費:8,000円(税込)
語り部:山本一博氏

ツアーのポイント
◆元東近江市市史編纂室長の山本一博氏が徹底的に解説いたします
◆信長の焼討にあった寺とあわなかった寺の違いを徹底探索します
◆昼食は金剛輪寺“華楽坊”にて精進弁当をお召し上がりいただきます
◆豊満神社にて宮司による特別必勝祈願をお受け頂きます
◆百済寺、金剛輪寺の特別ご朱印をお受け頂きます

スケジュール
能登川駅(集合)→「百済寺」赤門~極楽橋~坊跡~庭園本坊~仁王門~弁天堂~本堂~旧本堂跡~五重塔跡 →「金剛輪寺」~“華楽坊”(昼食)~国宝本堂~三重塔~二天門 → 湖東三山館あいしょう → 豊満神社 → 近江鉄道愛知川駅 →〈中山道散策〉→ 愛知川ふれあい本陣 → 能登川駅(解散)

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和元年11月16日(土)
場所
     
参加費
8,000円

近江の観音様 そのご利益を頂く 《実施済》

観音様に出会う旅

 

観世音菩薩「三十三応変化身」という言葉があります。
これは、観音様が様々に姿を変え私たちを救ってくださるという、観音様のご慈悲を表現した言葉です。
近江にいます様々な観音様に見え、祈り、観音様から人生を楽しむお力を分けていただく。そんなツアーをご案内します。
普段はほとんどお会いすることがない観音様を中心に、観音様・そして神仏との対話をお楽しみください。

全行程に『白洲正子と歩く琵琶湖』の著書、元滋賀県立安土城考古博物館副館長・大沼芳幸氏が同行し、観音様、そしてその観音様が生まれた近江の風土について解説します。

 

開催日:令和元年11月9日(土)・10日(日)

案 内:大沼芳幸氏

参加費:1泊2日39,000円、9日日帰り18,500円、10日日帰り13,500円

定 員:25名(最少催行人員12名)

コース
9日 近江八幡駅(集合)→ 竜王町島町 観音堂・宝塔 → 近江八幡市馬淵町・福寿寺 → 東近江市五智町・興福寺 → ぷらざ三方よし(講座)→ 納屋孫(夕食)→ アズイン東近江能登川駅前(宿泊)
10日 ホテル発 → 甲賀市甲賀町櫟野・櫟野寺 → 甲賀市水口町三大寺・飯道寺 → 甲賀市水口町名坂・大池寺 → 野洲駅(解散)

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和元年11月9日(土)・10日(日)
場所
     
参加費
1泊2日39,000円、9日日帰り18,500円、10日日帰り13,500円

信長の近江侵攻 抗した者 與した者 ー百済寺と近江の国衆ー 《実施済》

百済寺境内 国史跡指定10周年記念

 

永禄11年(1568)織田信長は足利義昭を奉じて、都を目指し、近江の地へと侵攻した

これに対し、近江守護六角氏は抗戦の構えをとる

この時、有力寺院百済寺は信長の懐柔策に乗ったかにみえて

しかし、裏では六角と通じていた

信長に抗するか、與するか、近江の国衆たちの姿に迫ります

 

抗した者コース
信長の近江侵攻により落城した志村城主の墓と伝わる宝篋印塔をはじめ、鯰江城などを訪ね、安土城金箔瓦を見学します。

開催月日:令和元年11月9日(土)・14日(木)
集合場所:JR能登川駅西口(9:30)
参加費用:8,000円
募集人数:40名(最少催行人員20名)
案  内  人:明日一史(東近江市埋蔵文化財センター)
コース
能登川駅(集合)→ 新宮町宝篋印塔 → 東近江市埋蔵文化財センター → 伊庭町、正厳寺 → 佐生城(車窓)→ 道の駅あいとうマーガレットステーション(昼食)→ 百済寺 → 鯰江城跡 → 能登川駅(解散)

 

與した者コース
信長の側室お鍋の方の屋敷高野館跡をはじめ、信長駒つなぎの松、県史跡後藤館跡などを訪ねます。

開催月日:令和元年11月28日(木)・30日(土)
集合場所:JR能登川駅西口(9:30)
参加費用:8,000円
募集人数:40名(最少催行人員20名)
案  内  人:山本一博(元東近江市史編纂室長)
コース
能登川駅(集合)→ 東近江市埋蔵文化財センター → 百済寺 → 道の駅あいとうマーガレットステーション(昼食)→ 高野館跡 → 千草越信長駒繋ぎの松 → 布施山城(車窓)→ 後藤館跡(県史跡)→ 腰越峠 → 能登川駅(解散)

 

ツアーの壺
①東近江市埋蔵文化財センターにて完形安土城金箔瓦(市指定)、中世僧坊酒「百済寺樽」関連・備前・常滑焼大甕の特別見学
②非公開の百済寺蔵「石曳き絵馬」(市指定)の特別見学と住職からの解説
③昼食は当時の文献史料を再現した一品を盛り込んだ戦国弁当

 

※詳細は募集用チラシをご確認ください

開催日
令和元年11月9日・14日、11月28日・30日
場所
     
参加費
8,000円

東近江市に住もう!!空き家活用術《実施済》

空き家に新たな息吹を!!

空き家を活用して起業してみませんか!民泊の受入家庭に挑戦してみませんか!

 

人口減少と核家族の進行などにより、近年、空き家の数が増えています。
一方で、空き家を活用し、新たな事業の創業や、移住される事例も増えてきました。

空き家活用の事例から、空き家の活用のヒントを見つけに来ませんか。

今回のツアーでは、最近、東近江市に移住して古民家を改修されたご家庭にご協力をいただき見学します。
また、商店街の空き店舗を活用し起業しておられる店舗の見学、空き家で民泊事業を始められたお宅を訪問するなど盛りだくさんの内容となっております。

 

開催月日:令和元年10月20日(土)

集合場所:JR能登川駅 西口(8:50集合)

参加費用:おとな2,000円、小学生1,000円(小学生未満無料)

募集人数:20名

 

スケジュール
JR能登川駅(集合)→ 五個荘ぷらざ三方よし(オリエンテーション)→ 五個荘川並町移住者宅(民家改装中見学)→ 五個荘簗瀬町移住者宅(民家見学)→ 八日市本町「楓江庵」(昼食)→ 本町商店街散策 → 「パンカフェKOKON」(ティータイム・質疑応答)→ 「田舎のお宿ぴっかり」(質疑応答)→ JR能登川駅(解散)

 

ツアーのポイント
●移住者のお宅を訪問し、体験談をお聞きいただけます。
●「東近江住まいるバンク」から空き家の最新情報を入手できます。
●移住者、起業者のお店や民泊事業をされているお宅を訪問し、体験談を聞きます。
●ティータイムは、空き家を活用した起業者のお店で召し上がっていただきます。
●希望者は「移住希望者居住体験住宅」(料金別途・1家族限定)がご利用いただけます。※チラシ裏面参照

 

※詳細は募集用チラシをご確認ください

開催日
令和元年10月20日(日)
場所
集合・解散:JR能登川駅
参加費
おとな2,000円、こども1,000円

雪野山と蒲生野の古墳を巡る旅 《実施済》

今から1,700年前に作られた近江の古代王墓「雪野山古墳」。

令和元年となった本年、発掘30周年を記念したバスツアーを開催します。

この機会に現地を巡り、古代ロマンに思いを馳せてみませんか。

 

2Days(1泊2日):2019年11月2日(土)~3日(日)
講演会「雪野山古墳の被葬者と社会」 清家  章  氏
(岡山大学社会文化科学研究科教授、埋蔵文化財調査研究センター調査研究室長)
参加費用:19,500円
募集人数:45名(最少催行人数:20名)
集  合:JR米原駅東口(10:00)・JR能登川駅西口(11:00)
行  程
1日目:JR米原駅・能登川駅(集合)→ 埋蔵文化財センター → 乙畔(昼食)→ 記念講演会・石室レプリカ見学 → 木村古墳群 → ほてるルートイン東近江八日市駅前(宿泊)
2日目:ホテル → 八幡社古墳群 → 雪野山古墳 → 千僧供古墳群 → 千僧供地域歴史資料館 → 太郎坊宮阿賀神社(昼食)→ 安土城考古博物館 → 安土瓢箪山古墳 → JR能登川駅・米原駅(解散)

 

1Days(日帰り) :2019年11月10日(日)
講師:上田  直弥  氏
(大阪大学考古学研究室助教、埋蔵文化財調査室助教〈兼〉)
参加費用:5,000円
募集人数:45名(最少催行人数:20名)
集  合:JR能登川駅西口(9:30)
行  程:JR能登川駅(集合)→ 八幡社古墳群 → 雪野山古墳 → 石室レプリカ見学 → 乙畔(昼食)→ 木村古墳群 → 五個荘観光センター → 埋蔵文化財センター → JR能登川駅(解散)

 

ツアーのポイント
■山頂の雪野山古墳を目指して、雪野山古墳(標高308.8メートル)に登ります。のちに万葉集の舞台にもなった蒲生野を一望し、古代豪族の気分を味わいます。さらに、期間限定の「竪穴式石室の原寸大レプリカ」展示を見学し、その大きさを体感します。
■2Daysコースでは、雪野山古墳の発掘調査に参加された岡山大学・清家章先生による記念講演会を聴講します。雪野山古墳の次の世代と言われる安土瓢箪山古墳、千僧供古墳群など、市外の古墳へも広く足を延ばし、近江蒲生野の古墳を満喫していただきます。
■1Dayコースでは、大阪大学・上田直弥先生のガイドにより、雪野山古墳をはじめとする東近江市に築かれた前・中・後期の300年間に渡る古墳文化を旅します。

 

詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和元年11月2日(土)~3日(日)、10日(日)
場所
     
参加費
1泊2日:19,500円、日帰り:5,000円

木地師発祥の地・小椋谷 信仰に守られた神秘の世界を訪ねて 《実施済》

林業遺産認定記念 木地師発祥の地・東近江市小椋谷を巡るバスツアー

 

日本森林学会の「林業遺産」に認定された木地師発祥の地「東近江市・小椋谷」。

ろくろで回転させた木をカンナで削り、椀や盆などを作る木地師は、
この地で平安時代に生まれ、全国に広まったと言われ、今も信仰を集めています。

 

開催月日:令和元年10月11日(金)・13日(日)

集合場所:JR能登川駅 西口(9:20集合)

参加費用:9,800円

募集人数:20名(先着順)

スケジュール
JR能登川駅(集合)→ 蛭谷「匠の祭」→ 木地師資料館・筒井神社 → 君ヶ畑集会所(昼食)→ 惟喬親王御陵・筒井千軒跡 → 大皇器地祖神社・高松御所 → 道の駅・奥永源寺渓流の里 → JR能登川駅(解散)

ツアーのポイント
●林業遺産にも認定された、木地師の“聖地” 蛭谷(ひるたに)と君ヶ畑の二つの山間集落を訪ねます。惟喬親王御陵、木地師資料館、筒井神社、大皇器地祖神社、高松御所など惟喬親王伝説の舞台を巡ります。
●個人では行き難い、行っても良さが分かり難い「木地師のふるさと」奥永源寺を、地元ガイドの案内付きで訪ねる旅です。
●蛭谷地区で開催される「匠の祭」をご覧いただき、木工作家の作品に触れていただきます。
●木地師資料館では、小椋館長から、木地師の歴史と文化について語っていただきます。
●10 月13 日は、高松御所・金龍寺で保管されている能面の年に一度の虫干しの日を兼ねた公開の日です。【雨天中止・10月13日(日)のみ】

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

開催日
令和元年10月11日(金)・13日(日)
場所
     
参加費
9,800円

織田信長上洛戦 その時、迎え撃つ六角は・・・《実施済》

東近江戦国キャンペーン

永禄十一年、織田信長は足利義昭を擁立して上洛戦を敢行します。

それを阻止しようとする六角承禎。

その両者の戦略と戦術を、現地での城郭探訪と専門家による解説と講座で検証します。

 

開催月日:2019年10月5日(土)

集  合:JR能登川駅 西口(10:00)

参加費用:7,000円(昼食代含む)

募集人数:25名(最少催行人数15名)

講  師:大沼芳幸  氏

行  程
JR能登川駅(集合)→ 中山道愛知川宿 → 和田山城 → てんびんの里文化学習センター(昼食・講座)→ 佐生日吉城 → JR能登川駅

講座:「信長上洛戦の経緯」
何故信長は上洛を決意したのか。そしてこれに近江衆はどう立ち向かったのか。
上洛戦の背景と経緯を解りやすく解説します。

 

※詳細はチラシPDFをご確認ください

 

開催日
令和元年10月5日(土)
場所
     
参加費
7,000円