太郎坊宮お火焚大祭

期間

 平成28年12月3日(日)

投稿日:2017/10/03

【エリア】八日市・蒲生

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お火焚大祭は、除災招福(じょさいしょうふく)の神として知られる太郎坊宮(阿賀神社)の火祭りで、毎年12月第1日曜日に行われます。当日までに、全国のご信者から10万本の護摩の奉納があり、これに火をつけます。 護摩の木の大きさは、長さ20cm・幅2.5cm・厚さ5mmほどで、境内に高く積み上げて火を入れます。護摩の木には、信者の住所・氏名とそれぞれの願い事が書かれています。点火するのは山伏の代表者1人で、正午過ぎに火がつけられ、午後4時過ぎまで燃え続けます。この火の霊力で罪汚れを払い、家内安全・無病息災なども併せて願います。
火の勢いが弱まってくると、50人の山伏たちが裸足で次々と火渡りを披露し、山伏問答(もんどう)・法剣の儀といった神事も行われます。神道護摩としては、日本随一の規模を誇るといわれています。
又、神賑行事として、氏子総代会による開運厄除けの大根炊き(無料)や、甘酒接待をはじめ、勝運うどんや、おみやげ物など多数販売いたします。

開催日 平成28年12月3日(日)
時間 午前10時
場所

太郎坊宮(阿賀神社)

URL http://www.tarobo.sakura.ne.jp/posts/news7.html
お問い合わせ

太郎坊 阿賀神社

TEL  0748-23-1341


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