ケンケトまつり(帯掛祭)

期間

 4月23日に近い日曜日

投稿日:2015/04/21

【エリア】八日市・蒲生

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平安時代から室町時代にかけて麻生荘と呼ばれた荘園であった、蒲生地区の岡本・上麻生・下麻生の3集落で行なわれ、国の無形民俗文化財に指定されています。
7人の子どもたちによるカンカという囃子と、ケンケト組という長刀振りが中心となります。カンカの7人は色紙で作られた美しいかぶりものに鉦・太鼓などを持ち、ケンケト組は紺の半纏に黒の角帯を締め、手甲・脚絆をして長刀を持ちます。高木神社・御旅所・旭野神社・山部神社にお渡りをし、カンカとケンケトを奉納します。
渡りの行列の中に、大太刀に7本の丸帯を掛けた「帯」があり、その華やかさゆえに「帯掛祭り」とも呼ばれています。

開催日 4月23日に近い日曜日
時間 12時頃から
場所

蒲生岡本町/高木神社・上麻生町/旭野神社

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