見る:能登川・五個荘

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【エリア】能登川・五個荘

伊庭の水辺景観
いばのみずべけいかん

伊庭は、湖東平野に残る水郷集落のひとつ。 その歴史は古く、“保元元年(1156年)、源為義が崇徳上皇からこの地を賜った”という記録が確認されています。 伊庭川から引かれた水路は町中を縦横に巡り、豊かな水量と清らかな水質が内湖と繋がり、 人々の生活を今も支えており、人々の生活が水とともにあったことも実感できます。 石垣でつくられた水路には鮮やかな錦鯉が泳ぎ、またとない風情を醸し出す風景です。

大濱神社

【エリア】能登川・五個荘

大濱神社
おおはまじんじゃ

伊庭郷の氏神で、境内にある葦葺きの仁王堂は県指定文化財。仁王堂には伊庭祭の「坂下し」で用いられる三社の神輿が収められ、祭の中心的な場である。

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【エリア】能登川・五個荘

紅葉公園
こうようこうえん

紅葉公園は、近江商人の塚本仲右衛門が、私財を投じ、自然の地形を生かして、100年前に造園しました。その名からも知られるとおり、晩秋の紅葉は見事なもので、山全体が赤や黄色に染まる姿は、人々の心をなごませてくれます。紅葉は楓が中心です。

 

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【エリア】能登川・五個荘

gallery Hakmokren
ぎゃらりー はくもくれん

ギャラリーでは年間に約6回の企画展示を行い、現代美術工芸作家の作品を1ヵ月単位で展示しています。和空間ならではの展示をお楽しみ下さい。

美術工芸作家の作品販売と古道具、骨董品の販売もございます。

P8:観音正寺

【エリア】能登川・五個荘

西国第三十二番札所 観音正寺
さいごくだいさんじゅうにばんふだしょ かんのんしょうじ

インド共和国政府の特別許可により白檀原木23トンが我が国に初めて正式輸入され、一丈六尺(光背を含めた像高7m)の総白檀千手観音座像が開眼されました。本堂内はサンダルウッド(白檀)のよい香りに心が癒されます。

0822弘誓寺

【エリア】能登川・五個荘

弘誓寺
ぐぜいじ

本願寺三世覚如上人の高弟で、那須与一の孫、愚咄を開祖とし、正応3年(1290)に創建。五個荘金堂重要伝統的建造物群保存地区の中心的な存在で、現在の本堂は宝暦5年(1753)再建されたもので重要文化財。

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乎加神社
おかじんじゃ

“おか”を乎加と書く神社は全国で二つだけで、名前の由来は、和田山なる岡に祀られたからとも、ご祭神が豊遠迦比賣命であるからともいわれる。約3300坪の境内は樹々に囲まれた社殿は国の登録文化財。

安楽寺

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安楽寺
あんらくじ

聖徳太子が近江に建てた48寺院の第1番目。
本尊は千手十一面観音。当寺と末寺閣魔堂(えんまどう=現十応寺=じゅうおうじ)は八王子法橋(はちおうじほうきょう)五人衆・十六人衆によって維持運営されました。
天正4年(1576)織田信長により焼打ちされたと言われています(神崎郡志稿)。

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【エリア】能登川・五個荘

能登川水車とカヌーランド
のとがわすいしゃとかぬーらんど

琵琶湖に残された数少ない内湖の湖辺に立つ直径13メートルの巨大な水車と芝生広場からなる親水公園です。夏にはドラゴンカヌー大会が開催され、熱い戦いが繰り広げられます。

繖峰三神社1

【エリア】能登川・五個荘

繖峰三神社
さんぽうさんじんじゃ

繖山山腹にあり、毎年5月4日には奇祭「伊庭の坂下し」が行われる。この神事は、山上の社から麓まで神輿を引き下ろす荒々しいもので、800年以上もの歴史があるとされ、県の選択無形民俗文化財になっている。

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近江商人屋敷 八年庵
おうみしょうにんやしき はちねんあん

豪商塚本家を守り、晩年は女学校創始者として女子教育に情熱を注いだ塚本さと(1843年-1928年)の二男・二代目塚本源三郎(1866年-1939年)が明治13年に古屋を購入して移築し、既存の土蔵を合わせた築200年以上の邸宅で、塚本家の理念を表す「質素倹約と勤勉」そのものの落ち着いた佇まいと文人好みの簡素な山水庭が美しい。
敷地面積は約620坪、建物面積は約288坪。

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