寺社・史跡のスポット

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【エリア】湖東・愛東・永源寺

善明寺
ぜんみょうじ

臨済宗永源寺派の寺で、開基は明らかでない。境内には藤原期の作と伝える阿弥陀如来坐像大小2躯が安置されており、ともに重要文化財に指定されている。

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【エリア】八日市・蒲生

法徳寺薬師堂
ほうとくじやくしどう

鎌倉時代から続く伝統行事「裸まつり」が行われる。15歳以上の独身男性が「チョーライ、チョーライ」の掛け声とともに、我先にと地上3mの梁に供えたマユ玉を奪い合います。マユ玉を取った者は、その年良縁に恵まれると言われている。

繖峰三神社1

【エリア】能登川・五個荘

繖峰三神社
さんぽうさんじんじゃ

繖山山腹にあり、毎年5月4日には奇祭「伊庭の坂下し」が行われる。この神事は、山上の社から麓まで神輿を引き下ろす荒々しいもので、800年以上もの歴史があるとされ、県の選択無形民俗文化財になっている。

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【エリア】八日市・蒲生

瓦屋禅寺
かわらやぜんじ

四天王寺建立時に山中の土を用いて瓦を10万8千枚焼かせたのが寺名の由来。

秘仏千手観音菩薩は国重文に指定され近江西国第18番札所と成っている。

春夏秋冬様々な花が参拝者を楽しませ晩秋の紅葉が美しい。

春日神社本殿 01

【エリア】湖東・愛東・永源寺

春日神社(山之神)
かすがじんじゃ

小八木集落の北東寄りに位置する春日神社は、奈良春日大社から分祀したと伝え、本殿(重要文化財)及び神門(県指定文化財)のほか、拝殿、宝篋印塔のほか大般若経(いずれも市指定文化財)など多くの文化財がある。

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【エリア】八日市・蒲生

山部神社(赤人寺)
やまべじんじゃ・しゃくにんじ

当地は、万葉の歌人、山部赤人が生涯を閉じた地と伝わる。境内の「赤人桜」は、赤人が桜の枝に冠をかけたところ、はずれなくなり、そのままこの地に永住したと伝えられている。鎌倉時代の石造七重塔は、重要文化財。

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【エリア】八日市・蒲生

石塔寺
いしどうじ

開基は聖徳太子とされる。境内の石造三重石塔は、奈良時代前期の作とされ重要文化財である。寺伝では、平安時代、唐に留学した寂照が近江国にも阿育王の石塔の1つが埋まっていると聞き、掘り当てたのがこの塔であるといわれている。

善勝寺2

【エリア】能登川・五個荘

善勝寺
ぜんしょうじ

聖徳太子の叔父良正を開基とし、創建当初は釈善寺と号したが、坂上田村麻呂の東征勝利にちなんで善勝寺に改められたとされる。もとは天台寺院として七十余坊の大伽藍を擁したが、織田信長の焼打ちにより曹洞宗に改宗した。

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【エリア】能登川・五個荘

北向岩屋十一面観音
きたむきいわやじゅういちめんかんのん

繖山山頂の巌窟内にある石造りの観音像。奈良時代に安置されたと伝わり、合掌の手に数珠をかけた石仏は珍しい。由緒によると、安政の頃から千日会が執行され、毎年7月17日に千日会法要が盛大に勤行される。

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【エリア】能登川・五個荘

石馬寺
いしばじ

当寺は、聖徳太子が建立した1400年の歴史を有する古刹で、風情ある苔むした石段や石庭のほか、国の重要文化財に指定されている主に平安時代に作られた仏像群など、多くの見どころがあります。

豊国神社

【エリア】湖東・愛東・永源寺

豊国神社
とよくにじんじゃ

「厄除八幡さん」と呼ばれて信仰を集めている。毎年1月18日から20日に行われる厄除大祭は、多くの参拝客で賑わう。本殿は、寛政2年(1790)の建築で、市指定文化財。

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【エリア】湖東・愛東・永源寺

押立神社
おしたてじんじゃ

押立郷の総社で、地元では「大宮さん」と親しまれる。南北朝時代建立の本殿と大門はいずれも重要文化財。60年に一度の大祭「ドケ祭」は、鬼の面を被り、太鼓を持った踊り手が囃子に合わせて踊る奇祭。

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