博物館・美術館・観光施設

能登川・五個荘エリア

東近江市近江商人博物館・中路融人記念館
ひがしおうみし おうみしょうにんはくぶつかん・なかじゆうじんきねんかん

映像やジオラマを通して、近江商人を育んだ地域の歴史や文化、商法や家訓、暮らし、教育、現在も活躍する近江商人系企業などを紹介しています。
中路融人記念館では、湖国の原風景に心惹かれ、60余年もの間その風景を追い求め、描き続ける日本画家・中路融人画伯の作品をご覧いただけます。

湖東・愛東・永源寺エリア

近江商人郷土館
おうみしょうにんきょうどかん

全国の出店の総括を行った当主と使用人の生活の様子及び和漢の古典から当時の実用・読物本にわたる古書籍をはじめ、書道・謡曲・茶道などの手習い本や道具類が残され、近江商人の事績を興味深く紹介している。

能登川・五個荘エリア

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸
おうみしょうにんやしき なかえじゅんごろうてい

五個荘近江商人屋敷は、重要伝統的建造物群保存地区の五個荘金堂町にある五個荘商人の本宅を公開している施設です。

この中江準五郎邸は、戦前に朝鮮半島・中国大陸を中心に20数店の百貨店を経営した「百貨店王」三中井一族の五男である中江準五郎の本宅です。

三中井は、明治38年(1905)に朝鮮の大邱に三中井商店として設立され、昭和9年に株式会社三中井百貨店として、本格的な百貨店経営にのりだし一

能登川・五個荘エリア

五個荘近江商人屋敷 外村繁邸
おうみしょうにんやしき とのむらしげるてい

重要伝統的建造物群保存地区の五個荘金堂町にある五個荘商人の本宅を公開している施設で、湖国が生んだ作家外村繁の生家です。
この家は、4代目外村宇兵衛の妹みわが婿養子吉太郎を迎えて分家したのが始まりです。吉太郎は、宇兵衛本家の京都店に勤め、明治40年に独立、東京日本橋と高田馬場に木綿呉服問屋を開き活躍しました。
外村繁は、この家の三男として生まれ、一時家業を継ぎましたが、後に文学への夢が捨て

能登川・五個荘エリア

五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸
おうみしょうにんやしき ふじいひこしろうてい

藤井彦四郎は、近江商人の三代目藤井善助の次男として生まれ、後に分家して「小町糸」「スキー毛糸」の製造販売、積極的な海外視察など時代を敏感にとらえて一代で成功しました。
屋敷地には、珍石、名木を配し、琵琶湖を模した池泉回遊式の大庭園(約25mプール8個分)と総ヒノキ造りの客殿と洋館、土蔵が立ち並んでいます。
(客殿・洋館は県指定文化財、庭園は市指定名勝、そのほかは国登録文化財)

湖東・愛東・永源寺エリア

西堀栄三郎記念 探検の殿堂
にしぼりえいざぶろうきねん たんけんのでんどう

東近江市ゆかりの探検家「西堀榮三郎」をはじめとする近代日本の探検家を紹介するミュージアム。

湖東・愛東・永源寺エリア

日登美美術館
ひとみびじゅつかん

日登美株式会社の創始者・図師禮三氏が収集した美術品を展示する美術館。民藝運動の関連作家を中心に約1,100点を収集。うち300点強を英国の陶芸家バーナード・リーチの作品が占めており、日本一の収蔵数を誇る。

八日市・蒲生エリア

世界凧博物館東近江大凧会館
せかいたこはくぶつかんひがしおうみおおだこかいかん

家族で楽しめる凧の博物館。
100畳サイズの東近江大凧と日本各地の郷土凧と伝統凧、カラフルでユニークな世界の凧を展示。
簡単な凧つくりの体験をすることもできます。
1枚300円。

湖東・愛東・永源寺エリア

あいとうエコプラザ菜の花館
あいとうえこぷらざなのはなかん

菜の花館は、地球と地域にやさしい「菜の花プロジェクト」を全国に先駆けて実施してきた東近江市の拠点施設です。
廃食油を燃料化する設備や菜種の搾油設備などを見学できるほか、研修や体験なども行っています。

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