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能登川・五個荘エリア

伊庭の水辺景観
いばのみずべけいかん

伊庭は、湖東平野に残る水郷集落のひとつ。 その歴史は古く、“保元元年(1156年)、源為義が崇徳上皇からこの地を賜った”という記録が確認されています。 伊庭川から引かれた水路は町中を縦横に巡り、豊かな水量と清らかな水質が内湖と繋がり、 人々の生活を今も支えており、人々の生活が水とともにあったことも実感できます。 石垣でつくられた水路には鮮やかな錦鯉が泳ぎ、またとない風情を醸し出す風景です。

湖東・愛東・永源寺エリア

こども交通公園
こどもこうつうこうえん

「こども交通公園」はEVカーやラジコントラックの運転体験などをとおして、交通安全を遊びながら学べる施設です。

湖東・愛東・永源寺エリア

東光寺
とうこうじ

浄土宗の中本山格の寺で、白鹿背山巨徳院東光寺という。寺伝によると、聖徳太子が薬師如来を安置するために本堂を建立し、恵心僧都源信が入寺して以降、天台宗となる。永禄年間の兵火で荒廃していた寺を、深誉円知上人によって再興され、浄土宗となる。三度の火災に遭い、明治26(1893)年に、営誉経海上人によって再建され、現在まで至っている。

八日市・蒲生エリア

野々宮神社
ののみやじんじゃ

延暦2年(783)の創建と伝わる日吉社系の古社。かつては野々子荘13ヵ村の総社とされ、5つの別当坊があったと伝える。社宝に鎌倉期の狛犬一対、室町期の懸仏があり、ともに市の市指定文化となっている。

能登川・五個荘エリア

大濱神社
おおはまじんじゃ

伊庭郷の氏神で、境内にある葦葺きの仁王堂は県指定文化財。仁王堂には伊庭祭の「坂下し」で用いられる三社の神輿が収められ、祭の中心的な場である。

八日市・蒲生エリア

湧泉寺
ゆうせんじ

高さ約4.5メートルの重厚な石造九重塔は、鎌倉時代永仁3年(1295)の建立で重要文化財。塔身の銘文に「興隆寺」と刻まれているが、涌泉寺との関係とともに、もとからこの地に造立されたのか、ここに移設されたのかは不明。

八日市・蒲生エリア

高木神社
たかぎじんじゃ

高木神社本殿と境内社日吉神社本殿は、ともに室町時代後期の建築で重要文化財。毎年4月の大祭は、ケンケト祭として有名で「カンカ」と呼ばれる子どもの囃子と長刀振りが奉納される。(国選択無形民俗文化財)

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