東近江大凧まつり

期間

 5月の最終日曜日

投稿日:2015/04/21

【エリア】能登川・五個荘

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まつりのメインは、なんといっても300年以上も昔の江戸時代中頃からの伝統があり、過去には畳240枚分の大凧が揚げられ、日本一の大きさを誇る「100畳敷東近江大凧」です。 上部に魚・鳥などの絵を墨で描き、下部に朱色文字を書いて意味を持たせる「判(はん)じもん大凧」としても有名で、全国にも類を見ない「切り抜き工法」で風の抵抗をできるだけ少なくし、揚げ糸の強度と凧の大きさのバランスをとっていることも特徴です。 2014年から2016年の3年間飛揚する大凧の図柄「判(はん)じもん大凧」は、凧の上部に「燕」(ツバメは音読みでエン=縁)が向き合うように描き下部に繋という文字を書き、あわせて「縁あって 繋がる」とし、さわやかな大空に舞いあがることを願っています。 大凧の飛揚は畳1枚分に対しひとりの引き手が必要となるので、100畳敷大凧には100人もの引き手が必要となります。   ●100畳敷大凧揚げ:午前11時30分から午後2時30分の間で風の条件が良好な時   ●全国各地の凧の競演:全国各地から集まった凧愛好家や保存会による様々な色や形をした凧が大空に舞い上がります。   ●全国各地の凧の競演:全国各地から集まった凧愛好家や保存会による様々な色や形をした凧が大空に舞い上がります。   ●大凧まつり写真コンクール:大凧まつりの熱気・迫力をあなたの感性で伝えてください。   ●ミニ大凧コンテスト:約40チームが出場し、自分たちで作った大凧の出来ばえを図柄や揚がり具合で競います。   ●そのほか:オープニング20畳大凧揚げ、ステージショー、各種バザーなどのイベントも行います。

開催日 5月の最終日曜日
時間 午前9時20分〜午後3時
場所

ふれあい運動公園

URL
お問い合わせ

東近江大凧まつり実行委員会事務局(東近江市役所 観光物産課内) TEL : 0748-24-1234 FAX : 0748-24-0752 Email: kanko@city.higashiomi.shiga.jp ★開催実施または延期についてのご案内★ 開催当日、朝6:30からテレホンサービス(アナウンス)にてご案内しております。 案内番号①:0748−24−1241 案内番号②:0748−24−1242


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