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博物館・資料館・美術館。 エリア 八日市 永源寺 愛東 湖東 五個荘 能登川 蒲生
八日市エリア。

写真。 世界凧博物館 八日市大凧会館
〒527-0025 滋賀県東近江市八日市東本町3-5 【Google マップ
TEL 0748-23-0081 FAX 0748-23-0081
 八日市大凧は、300年の歴史を持つ、国の選択無形民俗文化財です。特徴は、巨大な凧であること。(畳100枚分の大きさはごくあたり前で、最大の凧は、明治15年に揚げた畳240枚分にもなります)その他、風の抵抗を考えた『切り抜き工法』、凧の運搬・収納を可能にした『長巻き工法』そして、凧の図柄に意味をもたせる『判じもん』があります。今でも先人から語り継がれてきた作り方、揚げ方の伝統を守り続けています。
 八日市大凧会館には、毎年揚げられる100畳敷大凧、成人式に揚げられる20畳敷大凧その他、過去の大凧を縮小復元したした凧など図柄豊かな大凧をご覧いただけます。
 また、迫力ある100畳敷大凧の飛揚や記録ビデオなども映像室でご覧いただけます。

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永源寺エリア。

木地師資料館 (きじししりょうかん)
〒527-0201 滋賀県東近江市蛭谷町176
TEL 0748-29-0430
 筒井神社境内にある一見普通の民家風の建物が木地師資料館。ろくろを使った全国の伝統ある木地製品をはじめ、木地師の伝統や文化を今に伝えている氏子狩帳や往来手形などの古文書類の数々が展示されている。

日登美美術館
〒527-0231 滋賀県東近江市山上町2083 【Google マップ
TEL 0748-27-1707
 日登美(ひとみ)美術館にはバーナード・リーチ(イギリスの陶芸家)をメインにオーナーが集めた陶器・版画・浮世絵などが展示されています。
 館内は大小3つの展示室に分かれ、大展示室で常設展示としてバーナード・リーチの作品を主体に、企画展示は小展示室とドームで、広重の浮世絵、棟方志功の版画など他の収蔵品をテーマに半年単位で行っています。

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愛東エリア。

あいとうエコプラザ 菜の花館
〒527-0162 滋賀県東近江市妹町70 【Google マップ
TEL 0749-46-8100
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/nanohanakan/
 あいとうエコプラザ「菜の花館」は、資源循環型の地域づくりを進める拠点施設です。 全国に広がる「菜の花エコプロジェクト」は、1998年に愛東から始まった地域内循環モデルであり、地域自立を促すプロジェクトでもあります。
 「菜の花館」は、孫や子が安心して暮らせる環境を贈るために、「地域でできる事は、地域で考え行動する」ことを実践していきます。

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湖東エリア。

西堀栄三郎記念館 探検の殿堂
〒527-0135 滋賀県東近江市横溝町419 【Google マップ
TEL 0749-45-0011
http://www.tanken-n.com
 東近江市ゆかりの探検家「西堀榮三郎」をはじめとする近代日本の探検家を紹介するミュージアム。

近江商人郷土館
〒527-0125 滋賀県東近江市小田苅町473 【Google マップ
TEL 0749-45-0002
 江戸時代からの豪商・小林吟右衛門(こばやしぎんうえもん)の家屋敷を一般公開した資料館です。
 小林家は「丁吟(ちようぎん)」と呼ばれ、江戸や大阪で織物卸業や金融業を営み、現在のチョーギンの前身です。郷土館は、屋内の様子を見ながら資料を見学することができ、資料館と生活館に分かれています。資料館では、帳面類・看板など店の様子や商用具の展示はもちろんのこと、籠や葛など旅に必要なもの、近江の歴史や変遷を伝える古文書類などが展示されています。中でも小林家当主の商訓は、近江商人の一端を知るうえで興味深いです。また、生活館は座敷蔵などを利用し、当時の商人や家族、店員の生活をうかがい知る道具類、和漢の古典や当時の実用書等の古書籍、茶道の手習い本や道具類といったものが展示されています。

湖東歴史民俗資料館
〒527-0138 滋賀県東近江市北菩提寺町126 【Google マップ
TEL 0749-45-2188
 湖東歴史民俗資料館は,松居泰次良・房次郎兄弟の寄進により1943年(昭和18年)に建築された旧西押立国民学校の校舎を改修し,1982年(昭和57年)に開館しました。
 館内には,室町時代より続く長村の梵鐘づくりを伝えるタタラ場を再現したほか,農村の昔の暮らしを伝える農具・民具,旧湖東町内の古墳群出土品や通称「あかんべ瓦」を展示しており,子どもからお年寄りまで,郷土学習の場として親しまれています。

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五個荘エリア。

(近江商人屋敷)藤井彦四郎邸
〒529-1404 滋賀県東近江市宮荘町681 【Google マップ
TEL 0748-48-2602
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日、祝翌日、年末年始
料金  大人 300円 ・ 小人 100円 ※20名以上団体割引有
 藤井彦四郎は、明治9年に三代目藤井善助の次男として北五個荘村大字宮荘に生まれ明治32年23歳で分家して明治42年に藤井糸店を創業しました。「鳳凰印の『絹小町糸』」の販売や「スキー毛糸」の製造販売を行い、また、日本で最初に化学繊維を輸入し、「人造絹糸」として販売するなど時代を敏感にとらえて、一代で成功しました。
 当家は、敷地面積8,155m2、建物面積710m2にもおよぶ。屋敷内には、彦四郎自身の構想による琵琶湖を模した池泉回遊式の庭園をはじめ、主屋、客殿、洋館、土蔵が立ち並んでいます。
(客殿・洋館は県指定文化財、庭園は市指定名勝、その他は国登録文化財)

(近江商人屋敷)外村宇兵衛邸
〒529-1405 滋賀県東近江市五個荘金堂町645 【Google マップ
TEL 0748-48-5557
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日、祝翌日、年末年始
料金  大人 500円 ・ 小人 250円 (3館共通)(外村宇兵衛邸・外村繁邸・中江準五郎邸) ※20名以上団体割引有
 重要伝統的建造物群保存地区の五個荘金堂町にある五個荘商人の本宅を公開している施設で、当外村宇兵衛家は、五個荘商人として活躍していた外村与左衛門浄秋(6代)の末子嘉久が、享和2年(1802)に分家して興したものです。
 文化10年(1813)に与左衛門との共同事業から独立して商いを始めたのが商家としての最初です。努力の末に東京・横浜・京都・福井などに支店を有し呉服類の販売を中心に商圏を広げ、明治時代には全国の長者番付にも名を連ねました。
 当家の庭は作庭当時神崎郡内一番の庭とも言われました。

(近江商人屋敷)外村繁邸
〒529-1405 滋賀県東近江市五個荘金堂町631 【Google マップ
TEL 0748-48-5676
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日、祝翌日、年末年始
料金  大人 500円 ・ 小人 250円 (3館共通)(外村宇兵衛邸・外村繁邸・中江準五郎邸) ※20名以上団体割引有
 重要伝統的建造物群保存地区の五個荘金堂町にある五個荘商人の本宅を公開している施設で、湖国の生んだ作家外村繁の生家です。   
 この家は、4代目外村宇兵衛の妹みわに婿養子吉太郎を迎えて分家したのが始まりです。吉太郎は、宇兵衛本家の京都店に勤め、明治40年に独立、東京日本橋と高田馬場に木綿呉服問屋を開き活躍しました。
 外村繁は、この家の三男として生まれましたが長兄は本家の養子、次男は病没のため繁が家業を継ぎましたが、後に文学への夢が捨てきれず弟に家業を託し作家活動に専念しました。この屋敷の蔵は、外村繁文学館として、繁の資料を展示しています。

(近江商人屋敷)中江準五郎邸
〒529-1405 滋賀県東近江市五個荘金堂町643 【Google マップ
TEL 0748-48-3399
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日、祝翌日、年末年始
料金  大人 500円 ・ 小人 250円 (3館共通)(外村宇兵衛邸・外村繁邸・中江準五郎邸) ※20名以上団体割引有
 重要伝統的建造物群保存地区の五個荘金堂町にある五個荘商人の本宅を公開している施設で、戦前に朝鮮半島・中国大陸を中心に20数店の百貨店を経営した三中井一族の五男の本宅です。
 三中井は、明治38年(1905)に発足した三中井呉服店から昭和9年に株式会社三中井百貨店となりましたが、敗戦とともに衰退しました。
 当家は、近代五個荘商人の典型として整備し公開しています。

近江商人博物館
〒529-1421 滋賀県東近江市五個荘竜田町583 【Google マップ
TEL 0748-48-7101
 映像やジオラマを通して、湖東地域が生み出した近江商人の姿を多くの方がたに知っていただき、この地域の魅力を再発見するために、地域の歴史、近江商人の商法や家訓、その暮らしや文化、教育などさまざまな角度から、ご紹介しています。
 江戸時代、この湖東の地から、天秤棒を肩に、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、立身出世を夢見た近江商人たち。明治・大正と時は過ぎ、現在なお息づく近江商人の軌跡を探究してください。

観峰館
〒529-1421 滋賀県東近江市五個荘竜田町136 【Google マップ
TEL 0748-48-4141
http://www.kampokan.com
 「書道文化と世界を学ぶ」をテーマとした観峰館は、シンボルとなる六階建ての本館、中国の建築様式である四合院に倣った造りの書院、それと民俗館などで構成されたユニークな外観を持つ博物館です。
まず、ロビーを通って本館に入ると、一階には避暑山荘の澹泊敬誠殿が再現されていて圧巻です。また、清時代の家具調度や中国書画、拓本が展示され、さながら中国を訪れた気分になります。その他、各フロアには、貴重な拓本類や硯、世界の文字資料などが展示されています。
書院の回廊部分には、清時代を中心とした書画家の作品が展示してあり、また、三希堂様式の書斎が復元されて中国の珍しい文物を見ることができます。その中庭には流水が設けられ大硯が配してあります。
 民族館も、ここの一大特色のアフリカ諸国やオセアニア地域の仮面、神像、ヨーロッパのアンティーク家具、オルゴールなど貴重な資料で満たされています。

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能登川エリア。


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蒲生エリア。

野口謙蔵記念館
〒529-1503 滋賀県東近江市綺田町442 【Google マップ
TEL 0748-55-3836
 野口謙蔵記念館は、画伯のアトリエを改築復元するとともに、画伯の優れた才能を永久に顕彰するため、平成3年に開館されました。アトリエは昭和8年に建てられ、亡くなる昭和19年までの11年間、次々と世に出された数多くの名作は、その大半がこのアトリエで生まれ最も充実した時代を過ごした場所でした。
 明治34年6月17日、造り酒屋を営む裕福な家庭に生まれた野口は東京美術学校(現東京芸大)西洋画科へ進み、黒田清輝や和田英作に師事しました。卒業と同時にふるさと蒲生野へ帰った野口は、この地を生涯のキャンバスとして美しい自然や里人を一途に描きつづけました。
 また、野口には詩人的な才能があり、中学の頃から近くの住職で詩人の米田雄郎と交友を深め、さらに前田夕暮・種田山頭火等との交流を結び、自由律の詩を詠み残しています。わずか43才で情熱の生涯を閉じた野口謙蔵は、近年になって日本の美術界で新しく評価され"鬼才"の名でたたえられています。

ガリ版伝承館
〒529-1521 滋賀県東近江市蒲生岡本町663 【Google マップ
TEL 0748-55-0207
 ガリ版伝承館は、明治末に建てられた堀井新治郎父子の本家を改修したもので、世界に誇るの偉大な発明王として後世に伝えていくと共に、温かみのあるガリ版文化にふれていただこうと開館されました。
 堀井新治郎は息子耕造と共に簡単便利な印刷機の研究に財産を注ぎ、明治27年1月に鉄筆による簡易印刷機を考案し謄写版と名付けました。
 謄写版は、鉄筆からでるガリガリという音から「ガリ版」という愛称で、今日まで長く利用され親しまれてきました。館内に展示してあるガリ版器材や作品、またビデオ鑑賞などにより、「ガリ版」を知っていただき、なつかしさと新たな魅力を味わっていただければ幸いです。

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