虎口を脱した信長は矛先を近江に向ける-金ヶ崎の退口を検証-

期間

 令和2年3月29日(日)

投稿日:2020/01/28


画像をクリックすると拡大して表示されます

開催日 令和2年3月29日(日)
時間 10:00~17:00
場所

集合:JR近江八幡駅南口(10:00)
解散:JR近江八幡駅南口(17:00)

URL
お問い合わせ

(一社)東近江市観光協会
TEL:0748-29-3920


近江の戦国を楽しむ2020

虎口を脱した信長は矛先を近江に向ける
天下布武への苦闘、その始まりを検証する

 

元亀元年(1570年)敦賀の金ケ崎城から朝倉義景を攻めるため、一乗谷に進軍しようとする信長の背後から、浅井長政が襲いかかった。この危機を明智光秀・木下藤吉郎等の活躍により脱し、信長はなんとか京都に帰還することができた。後に「金ヶ崎の退口」と呼ばれるこの事件だが、ここで終わったわけではない。湖西で信長を仕留めそこなった長政は、今度は湖東を南下し、近江と岐阜を結ぶ東山道を封鎖。この時信長は、鈴鹿の山越えで岐阜城に帰ることを決断。しかし、鈴鹿山中を逃げる信長を杉谷善住坊が放った凶弾が・・・

今回のツアーは、東近江で繰り広げられた「金ヶ崎の退口」を元滋賀県立安土城考古博物館副館長・大沼芳幸氏の解説と共に検証します。

 

開 催 日 :令和2年3月29日(日)
旅行代金:7,000円(昼食を含む)
講  師:大沼芳幸氏
定  員:25名(最少催行人員15名)
行  程
JR近江八幡駅南口集合 → 甲津畑「信長駒繋松」→ 千草越え → 杉谷善住坊の隠れ岩 → ファームキッチン野菜花(昼食)→ 井元城 → 鯰江城 → 千草越えと八風街道との分岐点 → 喜多酒造見学 → JR近江八幡駅南口解散

 

※詳細はチラシをご確認ください
※より詳しい情報をご確認いただく場合は、こちらをご確認ください(「オオヌマズの玉手箱」

友達に情報を送る

LINEで送る